商品の内容、宣伝するターゲットを掲示する

単なる包装資材ではない

紙袋は、商品が傷つかないようにすむ包装資材という位置付けではありますが、お客様が持って運んでいる間は、広告媒体としても大きく貢献してくれます。素敵なデザインや変わったデザインであれば、お客様が持つ間注目を浴びますし、デザイン性が高かったり丈夫な作りだったりすれば、保管しておいて別の用途に使われることもあります。つまり、お客様が商品を買い求めた直後だけでなく、将来的に二度三度と広告塔になってくれる可能性があるのです。ですから、一度で二度美味しい紙袋となるようなデザインにしたいところです。また、定番デザインに加えてクリスマスやバレンタインなど季節限定のデザインの紙袋も作ると、より販売促進効果が得られるでしょう。

ブランディングツールということを意識して

紙袋はお店のブランディングツールでもあります。したがって、まずは企業のイメージとなるカラーやロゴを使うのが基本となるでしょう。さらに意識したいのが、包む予定の商品や宣伝したいターゲット層です。紙袋のデザインから商品が連想されるのが理想ですし、何種類かの大きさを揃えておくのが一般的です。また、訴求したいターゲット層の目に留まるデザインでなければいけません。印刷会社やデザイン会社に頼むときは、こうした情報を伝えることで、より訴求効果の高いデザインになることが期待できます。紙質やサイズ、ハンドルも全て選ぶフルオーダーで制作すれば、ブランドの世界観を十分に表現できます。当然割高にはなりますが、広告費と考えれば、決して高い経費とはいえないでしょう。

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